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秀和第2南平台レジデンスの売却相場|過去の売出事例から考える価格の見方
秀和第2南平台レジデンスは、東京都渋谷区南平台町12-13に位置し、東急東横線「渋谷駅」徒歩17分/京王電鉄井の頭線「神泉駅」徒歩8分/東急東横線「代官山駅」徒歩15分/東急東横線「中目黒駅」徒歩19分を利用できる、1970年9月築、総戸数205戸のマンションです。このページでは過去の売出事例をグラフにまとめました。専有面積や㎡単価の違いを見ながら、売出価格を考える手がかりにできます。
基本情報
- 所在地
- 東京都渋谷区南平台町12-13
- 交通
- 東急東横線「渋谷駅」徒歩17分/京王電鉄井の頭線「神泉駅」徒歩8分/東急東横線「代官山駅」徒歩15分/東急東横線「中目黒駅」徒歩19分
- 築年月
- 1970年9月
- 階数
- 12階
- 総戸数
- 205戸
- 構造
- SRC
- 土地権利
- 所有権
- 専有面積
- 32.85〜127.23㎡
このマンションの特徴
秀和レジデンスシリーズのマンション
秀和レジデンスシリーズは、1964年竣工の秀和青山レジデンスを第1号とするシリーズです。売却時はシリーズ名だけで価格を決めず、各棟の立地・規模・管理や住戸条件を個別に確認します。
大規模マンションを希望して探す方もいます
このマンションは総戸数100戸以上の大規模マンションです。住まい探しでは、大規模マンションに絞って検討する方もいます。管理体制や修繕計画が整えられている物件も多く、共用部分の維持管理や、多くの住戸で管理費・修繕積立金を負担できることが規模のメリットになる場合があります。ただし、大規模であることだけを理由に管理状態が良いとは断定せず、実際の管理状況を優先します。
旧耐震でも住宅ローンを利用できるケースがあります
このマンションは旧耐震基準で建てられています。以前に比べると、旧耐震という理由だけで住宅ローンを利用できないケースは少なくなっています。一方で、金融機関によって借入条件や金利は異なり、耐震診断や耐震補強の有無が判断に影響することもあります。売却では、購入できる方の範囲を広げるためにも、耐震性に関する資料をあわせて確認しておくと安心です。
売出事例の価格分布
選択中の売出事例
- 売出開始
- 2026/05/16
- 面積
- 70.02㎡
- 階
- 4階
- 向き
- 南西
- 売出開始価格
- 9,100万円
- ㎡単価
- 130万円/㎡
掲載している価格は、過去の売出開始価格です。成約価格ではありません。
グラフの見方と、事例を比較するときの注意点
横軸は売出開始時期、縦軸は売出開始時の㎡単価です。1点が1件の売出事例を表します。点を選ぶと、売出開始日・専有面積・階・向き・売出開始価格・㎡単価を確認できます。
売出開始価格は、その時々の市況・金利環境・需給にも左右されます。新しい事例を中心に見つつ、古い事例は価格帯や条件差を知る補助材料として扱います。現在の売出価格と同列には比べられません。
リノベーションや大規模改装の有無は、室内状態とともに価格差へ表れることがあります。
地下階や低層階では、眺望・採光・プライバシー・道路の影響などが価格差につながる場合があります。
メゾネット住戸は、住戸内階段や動線が単層住戸と異なります。該当する事例では、住戸形状による使い勝手も見比べるポイントです。
このマンションの確認点
専有面積の近い売出事例
専有面積70.02㎡前後の売出事例が複数あります。まず面積の近い点を選び、階・向き・間取り・室内状態・売出時期の違いを見てください。
住戸面積に応じた売出事例の見方
今回の売出事例は39.77〜70.51㎡です。マンション全体を一つの価格帯で捉えず、ご自身の住戸に近い面積から見ていくのが自然です。
売出価格を検討するとき、不動産会社に聞いてみたいこと
- 同じ秀和第2南平台レジデンスの過去事例では、自室に近い専有面積の事例はどれですか?
- その事例と自室では、面積・間取り・階・向き・室内状態などにどのような違いがありますか?
まとめ
秀和第2南平台レジデンスで今回確認できた売出事例の専有面積は、39.77〜70.51㎡です。専有面積の近い事例が複数確認できました。
マンション全体の単一の相場だけを見るのではなく、まず自室に近い専有面積帯の事例を確認します。なお、掲載価格は売出開始価格であり、成約価格ではありません。