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用賀コーポラスの売却相場|過去の売出事例から考える価格の見方

用賀コーポラスは、東京都世田谷区用賀3丁目15-14に位置し、東急田園都市線「用賀駅」徒歩5分を利用できる、1970年10月築、総戸数56戸のマンションです。このページでは過去の売出事例をグラフにまとめました。専有面積や㎡単価の違いを見ながら、売出価格を考える手がかりにできます。

基本情報

所在地
東京都世田谷区用賀3丁目15-14
交通
東急田園都市線「用賀駅」徒歩5分
築年月
1970年10月
階数
8階
総戸数
56戸
構造
RC
土地権利
所有権
専有面積
31.02〜59.94㎡

このマンションの特徴

旧耐震でも住宅ローンを利用できるケースがあります

このマンションは旧耐震基準で建てられています。以前に比べると、旧耐震という理由だけで住宅ローンを利用できないケースは少なくなっています。一方で、金融機関によって借入条件や金利は異なり、耐震診断や耐震補強の有無が判断に影響することもあります。売却では、購入できる方の範囲を広げるためにも、耐震性に関する資料をあわせて確認しておくと安心です。

売出事例の価格分布

売出開始時期と売出開始時の㎡単価
801001202025/102026/012026/042026/07売出開始時期㎡単価(万円/㎡)

選択中の売出事例

売出開始
2026/07/03
面積
50.22㎡
階
3階
向き
南西
売出開始価格
4,380万円
㎡単価
87万円/㎡

掲載している価格は、過去の売出開始価格です。成約価格ではありません。

グラフの見方と、事例を比較するときの注意点

横軸は売出開始時期、縦軸は売出開始時の㎡単価です。1点が1件の売出事例を表します。点を選ぶと、売出開始日・専有面積・階・向き・売出開始価格・㎡単価を確認できます。

売出開始価格は、その時々の市況・金利環境・需給にも左右されます。新しい事例を中心に見つつ、古い事例は価格帯や条件差を知る補助材料として扱います。現在の売出価格と同列には比べられません。

リノベーションや大規模改装の有無は、室内状態とともに価格差へ表れることがあります。

地下階や低層階では、眺望・採光・プライバシー・道路の影響などが価格差につながる場合があります。

メゾネット住戸は、住戸内階段や動線が単層住戸と異なります。該当する事例では、住戸形状による使い勝手も見比べるポイントです。

このマンションの確認点

専有面積が近い事例の価格を見るポイント

50.22㎡の事例が複数あり、㎡単価に差がありました。階・向き・間取り・室内状態・売出時期など、面積以外の条件もあわせて見ると差の背景をつかみやすくなります。

売出価格を検討するとき、不動産会社に聞いてみたいこと

  1. 同じ用賀コーポラスの過去事例では、自室に近い専有面積の事例はどれですか?
  2. その事例と自室では、面積・間取り・階・向き・室内状態などにどのような違いがありますか?

まとめ

用賀コーポラスで今回確認できた売出事例の専有面積は、47.52〜50.22㎡です。専有面積の近い事例が複数あり、代表例として50.22㎡の事例間でも㎡単価に差が確認されました。近い専有面積の事例でも、価格水準は同一ではありません。

マンション全体の単一の相場だけを見るのではなく、まず自室に近い専有面積帯の事例を確認します。そのうえで、階・向き・間取り・室内状態・売出時期など、専有面積以外の条件差を確認する必要があります。なお、掲載価格は売出開始価格であり、成約価格ではありません。