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代々木グランドハイツの売却相場|過去の売出事例から考える価格の見方
代々木グランドハイツは、東京都渋谷区富ヶ谷2丁目14-4に位置し、京王電鉄井の頭線「駒場東大前駅」徒歩12分/小田急電鉄小田原線「代々木八幡駅」徒歩10分を利用できる、1966年5月築、総戸数41戸のマンションです。このページでは過去の売出事例をグラフにまとめました。専有面積や㎡単価の違いを見ながら、売出価格を考える手がかりにできます。
基本情報
- 所在地
- 東京都渋谷区富ヶ谷2丁目14-4
- 交通
- 京王電鉄井の頭線「駒場東大前駅」徒歩12分/小田急電鉄小田原線「代々木八幡駅」徒歩10分
- 築年月
- 1966年5月
- 階数
- 8階
- 総戸数
- 41戸
- 構造
- RC
- 土地権利
- 旧法賃借
- 専有面積
- 27.91〜57.51㎡
このマンションの特徴
借地権にも、所有権とは違う魅力があります
このマンションは所有権ではなく借地権です。金融機関によっては住宅ローンの条件が所有権より厳しくなる場合があります。一方で、土地の取得費用を含まないため購入価格を抑えられるケースもあり、同じ予算でより広い住戸や別の条件を優先できることもあります。売却では、借地期間・地代・譲渡条件とあわせて、価格面の特徴も伝えます。
旧耐震でも住宅ローンを利用できるケースがあります
このマンションは旧耐震基準で建てられています。以前に比べると、旧耐震という理由だけで住宅ローンを利用できないケースは少なくなっています。一方で、金融機関によって借入条件や金利は異なり、耐震診断や耐震補強の有無が判断に影響することもあります。売却では、購入できる方の範囲を広げるためにも、耐震性に関する資料をあわせて確認しておくと安心です。
30㎡未満の住戸は住宅ローンの選択肢が変わります
このマンションには30㎡未満の住戸があります。30㎡未満のお部屋では、利用できる住宅ローンが限られる金融機関もあります。そのため、同じマンションでも住戸の広さによって購入できる方の範囲が変わります。一方で、価格を抑えて都心に住みたい方などから検討される広さでもあります。30㎡未満の住戸を売却する場合は、利用できる住宅ローンも踏まえて販売方法を検討します。
売出事例の価格分布
選択中の売出事例
- 売出開始
- 2026/04/20
- 面積
- 59.59㎡
- 階
- 8階
- 向き
- 南
- 売出開始価格
- 4,000万円
- ㎡単価
- 67万円/㎡
掲載している価格は、過去の売出開始価格です。成約価格ではありません。
グラフの見方と、事例を比較するときの注意点
横軸は売出開始時期、縦軸は売出開始時の㎡単価です。1点が1件の売出事例を表します。点を選ぶと、売出開始日・専有面積・階・向き・売出開始価格・㎡単価を確認できます。
売出開始価格は、その時々の市況・金利環境・需給にも左右されます。新しい事例を中心に見つつ、古い事例は価格帯や条件差を知る補助材料として扱います。現在の売出価格と同列には比べられません。
リノベーションや大規模改装の有無は、室内状態とともに価格差へ表れることがあります。
地下階や低層階では、眺望・採光・プライバシー・道路の影響などが価格差につながる場合があります。
メゾネット住戸は、住戸内階段や動線が単層住戸と異なります。該当する事例では、住戸形状による使い勝手も見比べるポイントです。
このマンションの確認点
専有面積の近い売出事例
専有面積46.71㎡前後の売出事例が複数あります。まず面積の近い点を選び、階・向き・間取り・室内状態・売出時期の違いを見てください。
住戸面積に応じた売出事例の見方
今回の売出事例は31.94〜59.59㎡です。マンション全体を一つの価格帯で捉えず、ご自身の住戸に近い面積から見ていくのが自然です。
売出価格を検討するとき、不動産会社に聞いてみたいこと
- 同じ代々木グランドハイツの過去事例では、自室に近い専有面積の事例はどれですか?
- その事例と自室では、面積・間取り・階・向き・室内状態などにどのような違いがありますか?
まとめ
代々木グランドハイツで今回確認できた売出事例の専有面積は、31.94〜59.59㎡です。専有面積の近い事例が複数確認できました。
マンション全体の単一の相場だけを見るのではなく、まず自室に近い専有面積帯の事例を確認します。なお、掲載価格は売出開始価格であり、成約価格ではありません。